本文へスキップ

「もったいない」をありがとう! もったいないファクトリー


WACNET.ニュース ―WACNET.コラムより―

  日本には昔から「もったいない」というものを大切にする感覚があります。 毎日の食事をいただくのも自然の恵みに感謝し、大切にいただく。食べ物を残さない貪らない。 道具を大切に使う。文房具からバック、衣料、日用品まで長く使う習慣がありました。ここ何十年は飽食の時代が続いています。 使っては捨てる時代はゴミで溢れています。それを処理するのにも多くの時間とエネルギーとお金がかかります。
  また、処理されないゴミは海洋を汚し、北太平洋には日本列島の10倍の巨大なごみ渦が生まれています。 海に溶け出したマイクロプラスチックは、プランクトンとともにクジラやマグロ、など海洋生物の体内に、 そしてその食物連鎖の行く先は、人にこどもに引き継がれます。消化不能のペットボトルのキャップなど プラスチックが胃に溜まった海鳥やウミガメの餓死体が今世界各地で発見されています。
  今年、私たちは、ミャンマーのこどもたちの孤児院をつくる活動を続ける(一社)もったいないボランティアプロジェクトと出会い、 彼らの活動に強く共鳴し、WACNET.グループとして発展途上国のこどもたちを支援する活動を始める決意をしました。 「もったいない」の理念とともに福祉の世界への門戸を開き、日本のこどもたちの未来も創って行きたいです。
  

もったいないファクトリー

〒440-0823
愛知県豊橋市南瓦町14-1 WACビル2F 特定非営利活動法人福祉住環境地域センター もったいない事務局

TEL 0532-52-4315